我が家と思って

いただけるように。

スタッフメッセージ


毎日楽しく、笑って過ごすことが元気の源

白井恵理 看護師

週2回、血圧、体温、脈拍をチェックさせていただき、日々みなさんのお顔を拝見し、「いつもとお変わりないか?」を見守っています。眠れない、お通じが…といった時は、お薬など任せてもらえている範囲で調節して飲んでいただいたり、お風呂上がりや食事時などの水分補給していただくのも大切な仕事。他の看護師や介護士と連携、情報交換して、入居者のみなさんおひとりおひとりの健康に気を配っていますので、お身体のことでご心配なことがありましたら、すぐ教えて下さいね。 館内ではいろいろな種類のお風呂や7階フロアを満喫することもできますし、一歩外に出ればまた違った街の賑わいもあり、何より日々楽しんで生活していただくことが健康に繋がります。いつまでも元気で安心して生活していただけるよう、お世話させていただきます。



人生についていろいろ学べる場
どんな話を聞かせていただけるか楽しみ!

安部加奈子 ケアアシスタント

私はおばあちゃん子だったんです。両親は働いていたのでおばあちゃんからいろいろ面倒観てもらってました。おばあちゃんは元気でごはんもつくってくれてたし、介護は必要なかったけど、お年寄りのお世話をしたり、いろいろコミュニケーションしたいなと思って介護士になりました。お年寄りから聞く昔話が好きです。思い出話や戦争体験とか…おばあちゃんの知恵袋的な話も。そのおかげで小学校の時、先生から掃除のし方で褒められたことも。ここはいままでの介護施設とは違い、人生の大先輩の方々がゆったり過ごしていただくための場所。接遇、おもてなしといったきめ細かなサービスを提供していきたいなと思っています。また介護の仕事は体力も大事。いつまでも元気で、みなさんのお話を聴かせていただきながら、できるだけ長くこの仕事を続けていきたいです。



笑顔がたくさん生まれるところにしていきたい

兼子光 ケアアシスタント

中学校のとき祖父が体調を崩し世話をしなくてはいけなくなった時、介護の道に進んで自分も何か手助けできることはないかなと考えるようになったことがキッカケです。介護士になって14年、「自分だったらこうしてもらいたいなぁ」と相手の気持を意識して動くことを大切にしています。やり甲斐はあります。入浴の時など、ご自分の力でできない方を介助してうれしそうに笑顔を見せてくれたとき、僕もまた笑顔になっています。会話するのが好きで、直接触れあって仕事をすることが自分は向いていると思っています。できるだけひとりひとりと関わって、笑顔がたくさん生まれるところにしていけたらいいなぁと思っています。たとえ病気をお持ちの方でもできるだけ前向きでいていただけるようにがんばります。